DJ機材を安く買う ハードウェア モニタースピーカー

コスパ最強のDJ向けモニタースピーカーはJBL3 mk2シリーズだ!

どうも、アヘバス管理人です。

今回は久しぶりのmy new gear 記事!

コスパ最強のモニタースピーカーはJBLの3シリーズではないか説を唱えていきたいと思います。

モニタースピーカーとは

楽曲制作用途で用いるスピーカーの事です。

私は楽曲制作を試みては挫折しているのでよくわかりませんが、ヘッドホンミックスで細かい作業をして、全体の調整はモニタースピーカーで行ったりするようです。

あと、単純にヘッドホンをつけてずっと作業していると肩が凝るんですよね。

DJ的な優先度で言えばあればもっと良い環境で練習や制作ができるので、当座の間は必要がないけれど、いずれは欲しい感じの立ち位置です。

今回は制作にも使えてDJ用のモニタースピーカーということでいい塩梅のものを探していたところ、値段も性能もがっちり噛み合ったものが見つかったので紹介します。

JBLとは

JBLとはハーマン・インターナショナルが運営しているスピーカーの老舗ブランドです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/JBL_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

BOSEと同じくらい有名な会社ですが、どちらかというと民生品よりも、業務用の物を提供している印象。ちょっと良いクルマや、劇場、スタジアムといった大型のものからスタジオ作業用のモニタースピーカー、はてはbluetooth、イヤホンと音響分野ではかなり手広くやっています。

親会社のハーマンインターナショナルが2016年にサムスン電子に買収されるまではお値段はリッチ、音もリッチという印象でした。

2016年以降は資本の影響が効いているのか全体的にあのJBLが!?みたいな手に入りやすい値段になった気がします。

JBL3シリーズとは

2015年に登場したモニタースピーカーのLSR3シリーズの後継製品です。
クリアな音質と豊かな低音、広いスイートスポットが特徴です。

下3桁がスピーカーの大きさでかわります。

最小サイズ、5インチの 305p mk2
中間サイズ、6.5インチ 306p mk2
最大サイズ、8インチの 308p mk2

以上の3種類のサイズ展開で、住環境に合わせて柔軟に選ぶ事ができます。

JBL3シリーズをDJにおすすめする理由

モニタースピーカーの選択肢は人によってまちまちになると思うのですが、ことJBL3シリーズをおすすめする理由は以下の2点。

  • スイートスポットが広い
  • 値段の割に低音がよく出る

スイートスポットが広い

そもそもスピーカーは壁から何cm離して、スピーカーの間隔を取って、音の反射が気になるポイントは吸音材で押さえて…と工夫をこらすことでようやく、ちゃんと音が鳴ると言われています。

正しく設置を行わないと、ちゃんとした音がでないのですが、一般的な住宅環境できちんと設置するのは難しく、多少の妥協が必要になってきます。

しかし、このJBL3シリーズはイメージコントロールウェーブガイドと呼ばれる技術が使用されており、どうやら、雑においてもある程度ちゃんと音が出る模様。

広さや家具の関係でちゃんとした設置が難しくても、いい音でなってくれるというのは有難いですね。

値段の割に低音がよく出る

周波数レンジは高音域は24khzとまぁまぁ普通ですが、特筆すべきは低音域ですね。中間サイズの306p mk2は39Hz一番小さい5インチの305p mk2ですら 43Hzと、40Hz帯の低音が出ています。

価格帯的に見て競合機種のYAMAHA HS5が55Hz、FostexのPM4.0が60Hz YAMAHA MSP3、MackieのCR5BTが65Hzなので低音に特化していることがよく分かると思います。

このあたりは考え方しだいですが、私のDJでよく使うジャンルがドラムンベース中心にベースミュージックをやっているので、やっぱりサブベースを鳴らせるほうがいいような気がしました。

現実問題として設置できそうな5インチ6インチ帯で実売が2~3万円。その上で超低音が聞こえるというのはアドバンテージだと思います。

305pか306pか

さて、そんなわけで安価で低音に強いモニタースピーカーということで非常におすすめなJBL3シリーズですが、前述のトピックにあったように、どのサイズを選ぶかが非常に悩ましいところです。

あくまでも理論値、とはいえ43Hzと39Hzではやっぱり低音の量感が違うのではないかと考えまして、私アヘバス管理人は306p mk2を購入しました。

JBL 306p mk2 ペアセット

実家暮らしという事と、割と広めのデスクがあるので、まぁ大は小を兼ねるということで購入しましたが、6.5インチは想像以上にデカいです。

サイズ感も含めてまた記事をアップしますが、賃貸住宅の場合は使い勝手や設置の柔軟性も加味して5インチのJBL 305p mk2 ペアセット の方が、満足度は高いのではないかと感じます。

このあたりは実機を見に行けない地方ならではの苦悩ですね。

3月31日までセールだから気になっている人お早めに。

さて、ここでお知らせ。

サウンドハウスさんで今回紹介した305p mk2 306p mk2 308p mk2がクーポン使用することで17倍のポイント還元を実施しています。

画像クリックでクーポンページに飛べます。

ただでさえ安いスピーカーですが、おまけのポイントでケーブルやインシュレーター、スタンド等も狙えるくらい安く買えるので、コロナで自宅警備が続くのであれば導入して見てもよいのではないでしょうか。

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