5分で分かる!DJとは

2019年4月4日

どうも、アヘバス管理人ことDJまくたんです。

今回は恐らくブログやらウェブページでやら何回も見たはずであろう、DJとは何かについて5分で分かるように説明します。

DJとは

DJとはディスクジョッキー(Disc Jockey)の頭文字を取ってDJ(ディージェイ)と読みます。

音楽なり、レコードなりの円盤を次々と流していくお客さんに音楽を提供するのがDJの役目です。

最近ではUSBメモリやパソコンを使って音楽データを扱うタイプのDJも登場しており、全員が全員ディスクを扱うとは言えないのですが、媒体が変わったとしても行いそのものに違いはありません。CDを使う人も、レコードを使う人もデータを使う人をその場にあった曲を選び、ミックスを行います。

DJは何をしているのか

DJが一体何をしているのかについて大まかに話します。前半はDJと呼ばれる人たちの演奏について、後半は職業としてみるDJについてです。

DJプレイ編

DJミックス

2台の音楽プレーヤーA、Bがあるとします。

2台のプレーヤーが接続されたミキサーと呼ばれる装置を使って、音の変わり目がなるべく目立たないように、AのプレーヤーからBのプレーヤーに曲を変えていきます。

Bのプレーヤーで音を流している間に、Aのプレーヤーで別の曲を準備。

いい頃合いになったらAのプレーヤーにまた変えていく…基本的にはこの繰り返しになります。

このAからB、BからAのプレーヤーに曲を変えていくことを「繋ぐ」と言ったり「ミックス」と言ったりします。

DJにはそれぞれ持ち時間があり、持ち時間いっぱいまで自分の好きな曲をずっと繋ぎ続けて、時間が終わったら次のDJに交代をします。

ミックスの際に用意するものは2台のプレーヤーと1台のミキサー、ミックス準備をするためにヘッドホン、それに、とっておきの大好きな音楽です。

空間演出

DJは全国各地にあるクラブで開催されるイベントやULTRAに代表される野外フェスが一般的なイメージになります。

そういった場所では元気で派手な音楽が流れる傾向が多いかと思われますが、最近ではDJも多様化しており居酒屋やバー、カフェ・レストランといった場所でもDJができるようになりました。

元気いっぱいに騒ぐようなDJをすることもあれば、ご飯やお酒が美味しく進むようにゆったりした音楽を流すこともあります。

ケース・バイ・ケースではあるもののDJは野外フェスにしろ居酒屋にしろそこに集まってよかったなと思われるような雰囲気を作るお手伝いをしていると言えるでしょう。

DJのお仕事編

楽曲制作、ミックスCD制作

第一線で活躍しているDJの過半数は自分自身が作った楽曲を販売するミュージシャンです。

楽曲が売れて知名度が高くなるとアイドルや歌手をプロデュースしたりすることもあります。

有名な人だと中田ヤスタカとかですかね。レギュラーイベントもってる上にPerfume、capsule、最近だとキズナアイにも楽曲提供していたし本当いつ寝てんだろ…。

楽曲制作以外であれば、ミックスCDを制作して収入を得ている人もいます。

あるコンセプトやテーマに基づいたオムニバスを制作、レコード会社経由で販売する事で生活している人もいるようです。

パーティーオーガナイズ

DJは時としてイベントを企画する幹事を兼ねている事も。イベントの出演者をブッキングしたり、イベントを実行するためにイベント会場と交渉をしたりします。一番小さな規模だと飲み会の幹事程度の仕事ですが、一流イベントになると何百万、何千万の世界になるとも。

クラブ/イベントスタッフ

文字通りクラブのスタッフですね。ここで言うスタッフはアルバイトもそうですが、店長しながらDJという方も中にはいらっしゃいます。

どうすればDJになれるのか

と、言うことで前項でDJのミックス行為について、後半では様々なDJの関わり方がある話をしましたが、ではどうすればDJになれるのか。

次回記事で詳しく書きますが、とにかく一にも二にもイベントに出演することでDJの第一歩を踏み出せます。

イベントに出演するためにどういうプロセスが必要なのか、必要な機材やお金についてはまた次回

まとめ

  1. DJとはディスクジョッキーの略である
  2. DJは2台のプレイヤーを使って別の曲を交互に流し続ける
  3. 曲を流し続ける事でその場の雰囲気を作っていくのがDJの役割
  4. DJを名乗っている人の職業は主にミュージジャン、クラブ関係者、飲食店、パーティー主催など多岐にわたる