PCDJ用のコスパ最強マシン Thinkbook 13sなのでは

どうも、アヘバス管理人です。

5年程LenovoのPCを使ってDJを行っています。

理由は為替レートの影響で非常に安価だったのこと、価格に対して積んでいるパーツが良いものを使っている事が大きな理由です。

10万円代前半でCore i7搭載の比較的軽量なPCが安価に入手できるのが非常に強い良いPCなのですが、逆に言うと10万円以下のモデルは他社製品の方がコストパフォーマンスに優れている場合が多く、以前におすすめPCの紹介をした際にはThinkpad Eという入門向けの機種がイマイチ旨味が少ない話をさせていただいたと思います。

しかしながら、今回新ブランドのThinkbookが発売された事でどうやらまたLenovoの復権が狙えそう…もとい、非常におすすめなので紹介したいと思います。

Thinkbookとは

Thinkpadブランドに抱える中国のPCメーカー、レノボの新ブランドラインです。

ぱっと見た印象はThinkpadより安価でideapadよりも筐体の軽さやインターフェイス(USB端子等)が洗練されている印象です。

Thinkpadに関してはブランドイメージを守るために日本での開発やNECの群馬工場で国内のカスタマーサービス部門を設置するなど、中国ブランドにありがちな「安かろう悪かろう」とは一線を画する体制を整えているだけあって「Think」を継承するという事は結構ハードルが高いわけです。

しかし廉価モデルでもThinkを体感してもらうという意図でThinkの名前がついているのだとしたら、レノボでもいい加減な事はできないはずなので、品質管理には期待してもよいのではないでしょうか。

Thinkbook 13sのスペック

Thinkbook13sのスペックはこちらの通り

CPU: Core-i5 8265(1.6ghz)
メモリー 8GB DDR4 SODIMM 2400mhz
ストレージ 256GB SSD(PCIe NVMe)
バックライトキーボード搭載

インターフェース
USB3.1 Gen2 (A-type)×2(USBtype-C)×1
重量1.34kg
バッテリー13.1時間(JEITA2.0)

で、キャンペーン価格で6/18現在79920円ですね。

はっきり言って無敵なので、WindowsでPCDJする方は問答無用です。コレにしましょう。

Thinkbook 13sをPCDJにおすすめする理由

どのPCDJソフトを使ってもストレスフリー
USB端子が豊富
長い駆動時間
低価格

どのPCDJソフトを使ってもストレスフリー

最新型Core i5、8GBメモリ、256GBSSD(しかも超高速タイプのNVMe)と必要十分以上の条件を満たしたスペックだと感じます。どのPCDJソフトを選んだとしても問題なく動作するでしょう。

USB端子が豊富

type-A×2、type-C×1ということでThinkpad同様豊富なUSB端子を搭載しているので、HID、外付けストレージ、(必要に応じてミキサー接続)が可能なのが非常に良いです。従来型のタイプですが充電用のコネクタがtyep-Cとは別に設けられているのも安心感があっていいです。

長い駆動時間

13時間持つロングライフバッテリーは外でのプレイリスト作業や短時間のDJも問題なくこなせるポテンシャルを秘めています。

低価格

これだけの仕様のノートPCで8万円切る値段はちょっと信じられないくらい安いです。
前回ポストでおすすめしたノートよりも上位の使い勝手でなおかつ値段が安いので本当比べ物にならないです。

まとめ

同じレノボから出ているPCの中ではThinkpadとideapadの中間程度の筐体スペックです。

比較してコスト的な優位を取るか拡張性をとるかで変わってくると思いますが、純粋に軽くて良いPCが欲しいというニーズを的確に捉えているなという印象です。

次回以降の記事で同社製品と比較して優れている点、そうじゃない点についてまとめていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。