DDJ-400 ケース ハードウェア

DDJ-400の持ち運びにはこれが1番!Decksaver レビュー

どうも、アヘバス管理人です。

今回は機材運搬用のポリカーボネートカバー、Decksaverのレビュー記事です。

世の中には様々な機材運搬用のケースがありますが、なんやかんや言うて私はこれが一番なんじゃないかなと思っております。

そんなわけで1番に値する理由と、運用上の注意点についてお話をしていきたいと思います。

 Decksaverとは

英国Decksaver社が開発製造している、機材用のポリカーボネートカバーです。

ポリカーボネートとはプラスチック素材の中では軽くてとても頑丈なことで特に有名な素材。

信号機のカバーやスマホケース、古い話だと象が踏んでも壊れない筆箱なんかに使われている耐衝撃素材の中でもポピュラーなものになります。

また、耐衝撃以外にも経年劣化に強く、まさに機材保護にはうってつけの素材と言えるでしょう。

Decksaverの良いところ

そんなDecksaverの良いところは以下の3点

  • 頑丈
  • 軽くてかさばらない
  • ある程度リュックに自由度が生まれる

この3点が長所です。おすすめポイントごとに紹介をしていきましょう。

頑丈

Decksaverは楽器フェアなんかに行くとたびたび展示されており、その内容はショッキングなことで有名です。

ご自由に上から踏みつけてください!とこう来るわけで、実際踏んでもカバーが割れたりすることはありません。

また密閉状態になることから天面の擦り傷や埃もガードしますし、ケース型のものと違ってファスナーはじめ縫製部分がないので、経年劣化に非常に強いのも魅力です。

軽くてかさばりにくい

EVAセミハードケースや専用機材バッグはユーティリティーの面でアドバンテージがありますが、衝撃吸収の目的で埋められているウレタンのおかげもあってプラスチックと比較すると重たいです。

反面、プラスチック1枚で形成されたDecksaverは耐久度に加えて非常に軽いです。

重さが気になるけれどコントローラーを持って行きたい時に読者の身体的を負担を和らげてくれるでしょう。

また、ウレタンなどの緩衝材が付いていない分、かさばりにくいのも特徴。リュックに余裕が生まれます。

いやいや機材はめったに持ち運ばないよ!という人もジッパーやマジックテープではなく、はめて固定するだけのお手軽仕様なので、ホコリが気になるなんてことにもグンバツに対応します。

ある程度リュックに自由度が生まれる

機材バッグだとどうしても個性が出にくいですが、ddj-400やサブコントローラー程度の大きさなら25L以上の大きめのリュックであればDecksaver+コントローラーならかっこいいバッグで楽に持ち運びができます。

無駄にバッグを増やしたくなかったり、機材バッグのデザインや価格に納得できないなら、使っているコントローラーの大きさにもよりますが、非常にオススメです。

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