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【自腹レビュー】pcdj用のUSB-C充電器はanker nano2 で決まり

どうも、アヘバス管理人です。

オミクロン株の上陸が伝えられ、情勢的にはどうなるか不安がある一方、今がチャンスということで、我が地元でもDJオファーが少しずつ戻ってきているそんな印象があります。

そこで、DJ活動の更なるモチベーションアップの為、pcdj用の充電器を新しくしました。

それがこちら。

ANKER Nano2 45w

pcdjユーザーにも是非ともお勧めしたい逸品なので、レビューをしていきたいと思います。

何故ankerを選ぶか

ankerとはGoogleの元エンジニアが立ち上げたモバイルアクセサリーのメーカーです。

似たような路線のモバイルアクセサリーのメーカーをAmazonでもたくさん見かけますが、ankerを積極的にお勧めする理由は2つ

  • USBのルールを遵守している
  • 入手ルートが広い
USBのルールを遵守している

シンプルかつ1番難しい。

デジタルDJに無くてはならないUSBアクセサリーの数々ですが、その全てを厳密に守っているアクセサリーは意外と少ないです。

例えば、データケーブルのルール。

長さが1m超えるとデータの転送速度が半分になるという誰も知らないようなルールがあります。

転送速度を最大化するためにケーブル長さは90cmでリリースしており、そういう細かい所を守っているのが好感が持てるポイントであります。

データケーブルのルールはこんなものですけど、電源はUSB PBルールは完全に理解するのが困難な程複雑です。

電源周りはpc本体の寿命を左右するものになるので、安心できるメーカーのモノ、江戸幕府のような安定感を個人的には求めていきたい訳です。

入手ルートが広い

家電量販店やレンタルビデオ店、果てはコンビニ等でもAnker製品を取り扱うお店が増えました。

nano2は現状最新製品なので、量販店での入手は難しいかもしれませんが、いずれは取り扱いが出ることでしょう。

何かアクシデントがあっても再入手できる可能性が高い製品が使えるかどうかを確認する事はレビューブログの中でも割と意義がある事だと考えています。

上記2点の理由から基本的にはAnker社製の製品を購入するようにしています。

開封の儀&外観レビュー

外観はこんな感じ。

マグネットで蓋をするタイプの化粧箱です。

リセールの際にはありがたいですが、この手の製品はリセールしても雀の涙程度なので、正直な話コストカットして価格に還元してほしかったです。

are you happy?と言うお馴染みの煽り文句は今回は無し。
内側には窒化ガリウムのPRと注意書きのみとシンプルです。

65WのレノボトラベルACと比較

65Wのレノボトラベルアダプターと比較画像。

体積は減少しています。

幅はやや広くなっています。

セミハードタイプのガジェットポーチに入れるのには正直難儀しますが、どんなバッグにもサッと入れられるコンパクトさは好感が持てます。

ACアダプターの自重で電源タップから勝手に抜けるというアクシデントが防げる事と、物理的な干渉が抑えられるのは非常にグッドです。

Nano2のラインナップで買いは45w

さて、このAnkerNano2、電源供給の種別で30w、45w、65wの3種類のラインナップがあります。

PCDJ用ではどれを購入するべきかというモデルの話。

結論から言うと、45wモデル一択です。

45wを推す理由は2つ

  • Windowsのpdコントローラーが45w↑しか動作しない
  • 新製品が出ても腐りにくい
  • 65w 1ポートには強いライバルがいる
Windowsのpdコントローラーが45w以上でしか動作しない

30wの方が小型ですが、lenovo製のpcに置いてUSB充電を用いる場合は45w以上の出力がないと動作しないので、45wか65wの2択になります。

新製品が出ても腐りにくい

65wはpcにとっては最適でもタブレット、スマホ、nintendo switch等の小型のゲーム機の場合20wまで。

PD対応のミラーレスカメラでも45wの制限が掛かっているので、pc以外で65wのパワーを実感する機会がありません。

小型でどんなバッグにもサッと入れることができて持ち運びできる45wのnano2はこれから小型の充電器が出てきたとしてもサブで活躍する事間違い無しでしょう。

65w 1ポートには強いライバルがいる

anker power port Ⅲ 65w

旧製品になりますが、これの在庫が残っている限り65w 1ポートのnano2を買う理由がサイズ以外に無いわけです。

しかも残念なことにガジェットポーチに収納するとしたら横幅がスリムなpower portⅢに軍配が上がります。

また、繰り返しにはなりますが、65w1ポートを活かし切れるタイミング、シチュエーションは少なく、同価格帯で2ポートを備える競合製品も多いので、65w版のnano2積極的にお勧めする理由がありません。

組み合わせるべき充電ケーブル

組み合わせとしてはこの2択かなぁと言う感じ

1つ目は新製品のpowerline 3 flow

100WPD対応で柔軟性に富んでおり、これまでのUSBケーブルとは一線を画する使い心地です。

将来的にM1X MacBook Proを購入するかもしれないというガジェット好きはケーブルが腐りにくいのでおすすめです。

2つ目のAmazonベーシックUSBケーブルは価格重視の選択になります。

1000円切る価格で65wまで給電できる仕様のケーブルなので、お値段重視の人はこちらを選ぶべきです。

いずれにしても、長さは1.8mを選択しましょう。

おわりに

12月初旬に開催されたブラックフライデーでは人気のあまり瞬殺となりました。

今後も定期的にセールが予想される品物になるので、コンパクトな充電器をお探しの方、MacだろうがWindowsだろうが機器の相性を選ばずに使える使い勝手の良い充電器を探している人はセール時期に欠かさずにチェックをしましょう。

 

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